面接で採用されたい方は集まってください

就職活動において採用の基準とは一体何でしょうか?それは企業によって様々ありますが、一般的な採用基準を頭にいれることで面接の準備も楽になることでしょう。こちらでは採用に関する情報を更新したいと思います。

2017年01月の記事一覧

図書館司書の窓口の仕事に採用されるためには

図書館司書の仕事に関しては、とても大人気の就職先になっています。
そのため、採用の際の倍率はとても高く、非常勤の採用だけでも何十倍にもなるほど、大変に人気がある職種となっています。

図書館司書の役割は、主に本の整理、本の種類分け、また書籍の状態のチェックなど多岐にわたります。
またその一方で、よく目にするように窓口に座って、図書館を訪れる方々に案内を行うことも、司書の重要な仕事の1つとなっています。

よく、図書館司書の仕事は「座っているだけで楽そうに見える」と言われていますが、実際には「このような本が欲しいのだが、知らないか?」と聞かれることなども多く、「本に対してかなりの知識が必要になる」というケースもあります。

司書の資格に関しては、大学、または短大などで取得することが出来ますが、これは許可、つまり認可を受けた大学か短大でしか取得することが出来ません。
または、短大や大学によっては、翌年度からこのような司書資格が取得できるように開設をした大学などもあるため、在校生の方はともかく、卒業生は悲しい思いをした、という体験談もよく聞きます。

この司書資格ですが、このように大学、短大以外には通信講座で取得することが出来ますが、社会人になってから転職に向けて、仕事を行いながら資格の取得をするとなると、かなりの苦労になります。

その理由については、「実習」があるため、なかなか仕事を休んでまで遠方の実習先に行くことができないからです。
しかも、その実習については、期限が決まっており、おおよそ夏や秋など、通信講座の大学先によっても異なっています。

このような理由から、窓口の職員さんを見て、憧れる人が多い一方で、実際に働く際には、かなり頑張る必要のあるお仕事の1つとなっています。

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